今週のジャンプ

ジャンプやジャンプ+作品についての最新の感想を書き連ねていくだけのブログ。たまにジャンプ作品以外も。

2022年31号の感想

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というわけで、今週の感想!

 

■マッシュル

まだ復活しないんかい!!

テレビアニメ化ですね。めでたい。

キャッチーな内容だったので、まぁ、全然有りえますよね。

しかも1クールだとそれなりに盛り上がる所で終わると思うので良いですね。

最近はジャンプアニメ強いし。

今週の展開的に、神覚者サイドはけっこう粘りそうなので、なんだかまだ当分マッシュ君は目覚めなさそう。

 

■あかね噺

からしは改作落語。

ノリとしては分かりやすくて良いです。

からしくん自身は別に落語自体にそれ程強い情熱は無い設定なんですね。

だから上辺をなぞることで、上辺を求める客に刺さる。

本当にディープなファンなんて全体の2割にも満たないわけだから、一番ウケは取れる。

でもそれは力の無い弱者の道であり、王道ではない、と阿良川一生は思っているわけです。

だからこそ、からしを評価することで阿良川の不気味な懐の深さと、喜んでいるからしの底の浅さというのを表現しているんですね。

面白いなぁー。

次のアニメ化はあかね噺です。

 

僕のヒーローアカデミア

お前まで次週休載かい!!

久々爆豪くんの大活躍&大成長が見れたと思ったら…。

てか、爆豪くんは死柄木と戦ってるんですね。

あんだけ、ワンマン俺様だった爆豪くんがチームとして戦っている、ベタだけどやっぱり熱いシーンですよね。

ここんとこヒロアカはこういうベタ熱シーン大盛りって感じですけど、なんか盛り上がらんですね。

ボブカットのねじれちゃん鬼カワイイ。

 

 

■逃げ上手の若君

時継の幻のシックスメンっぷりが光る回。

ちゃんと適材適所活躍しているのが良いですね。

テンポよく話が進んでるのも好印象。

引き伸ばす気が全く無く全力疾走で駆け抜けようとしているのが良いです。

 

 

■サカモトデイズ

南雲の殺し方がおしゃれすぎるでしょ。

ブレーキランプ5回点滅って。

最近サカモトデイズ面白い。

良い感じ。

 

Dr.STONE

やっぱDr.STONE面白いね。

いなくなると寂しいもんです。

稲垣先生原作はワクワクさせられるよなぁ。

また本誌に戻ってきて欲しいです。

 

■ウィッチウォッチ

面白かった。

こういう回は安心する。

 

■エイリアンズエリア

雰囲気はある画風なんですが、単純に画力が…。

でもまぁ、これからガンガン上手くなってくのかな、連載が続けば。

兵装=カグネですね。東京喰種です。

来週からの、説明回が面白いかどうか必見。

 

■アンデッドアンラック

風子の「不運」は運が無い、じゃなくて運命に縛られないってことなんですね。

あー、やっぱネーム力強いわ。

アンケート順位もアップダウン激しいですが、愛されてる作品なのはなんか納得。

 

■ルリドラゴン

やっぱり一貫してこの作品は異種族同士の軋轢に対するアンチテーゼなんですね。

明確なアンチというより、鼻で笑う感じ。

差別される側にも差別的な意識ってあるよね、つまり人は誰しもが持ってる感覚なんだから、それを自覚して、その意識と闘う気概が必要だよね、という回でした。

結構好きになってきました。

 

■PPPPPP

ラッキーくんが強キャラに…

なんかここまでくると音上兄弟を圧倒する位のレベルなんじゃないかって感じですね。

凡人のはずのラッキーくんが、哲学的な内面の進化だけで技術がバク上がりしたら、それこそ才能のモンスターな気がします。

でも展開的に嫌いじゃない。

ガウェインがホールインワン出した時くらい、安心して見られる。

 

■アオのハコ

大喜の坐殺博徒が炸裂した前回。

確変モードに入っている上、オートの反転術式で自動回復で絶好調です。

流石に針生先輩に

「ノッてる時の大喜は僕より強い」

と言わしめるだけはありますね。

このままの勢いで千夏先輩を倒すことが出来るんでしょうか。

 

■夜桜さんちの大作戦

灰が良キャラなのはわかりました。

なんかでも、ゴールドクラスなのに他があんまり強くなさそう。

というか、夜桜家はスパイ一家だったのか!!

今、旬ですよね!!

 

■僕とロボコ

自分より劣るマシーンに身を委ねたくない

確かに。

ロボコのバトル展開は普通にワクワク。

 

■すごいスマホ

バッテリー容量2mAh…、エネルギーリソースは所有者の寿命、とかだったらもろにデスノートですね。

今のところ共感できる人がいないのが寂しいところ。

でもセンターカラーってことは人気あるんですかね?

 

■高校生家族

ちょっと絵が上手くなってきてるのが面白い。

 

■サウナデカ(読切)

ギャップギャグをやるなら

「今日は心なしかウキウキしてるような…」

のシーンで顔をデフォルメしちゃ駄目だよ!!

そこはよりリアルに描く方が…。

でも全体的にまとまりある作品。

個人的にサウナは大好きだけど、あんまりやると身体に悪そうだから控えてます。

 

■ドロンドロロン

絶望的展開なのに、なんか緊張感に欠けるのは絵柄のせいなのか。

ただ、やってることが呪術廻戦。

いや、別にそれ自体は良いことだと思うんだけれども、これって、オリジナル楽曲が出てすぐにカバーするようなもんで、ようするにちょっと品が無い。

 

■地球の子

もうヘタクソーーー!!

そういう設定は先に出しておけば良いじゃない!!

地球役をさっさと出して、正体不明な奴に意味深な事言わせておけば良いんだよ!!

それで勝手にネット民は考察して盛り上がるんだから!!

やっぱ結構良い設定持ってたんですね。

本当に勿体ない。

料理の仕方で食材の評価は大きく変わります。

 

◆総評

呪術廻戦とワンピースが無い中で10月からの冨樫義博展の発表は滅茶滅茶嬉しかったです!早く続き描けよは最早様式美ですが、森アーツギャラリーは絶対行く。なんだかんだ、一番影響受けた作家は冨樫先生なので。

2022年30号の感想

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というわけで今週の感想です。

 

■サカモトデイズ

JCC編は人気でそうですね。

シン君は普通にエンジョイしてますね。

ナツキとも良い相棒感出てます。

JCC丼は流石に不味そう。

変装版坂本の方が絵面映えますね。

女性主人公でも良かったような…。

 

僕のヒーローアカデミア

エンデヴァー…。

若者の未来のために、罰を受け生き続ける決意をするエンデヴァーは新しい大人の形ですね。

すっごい不器用ですけど、良いキャラや。

それに対して不穏な感じのオールフォーワン。

やっぱり、というかエンデヴァーには止めらんなかったようで。

フラグもろ立ちではあったものの、残念。

 

■呪術廻戦

秤戦ハイテンションで面白すぎる。

なんだか鹿紫雲と秤はマブダチになりつつありますね。

秤敗退エンドだと思ってたけど、今週号読む限り、引き分けor秤勝利&鹿紫雲生き延びエンドが濃厚な気がしてきました。

頭脳戦演出は場当たり的に見えるもののしっかりと伏線を、張りつつ基本的には芥見先生らしい理系っぽい理論構築の元で行われているので全くストレス無く読めます。

理系の友人に聞いているんでしょうか?

しかしこういうバトルの描き方は滅茶苦茶既視感ありますね。

そろそろオリジナルの方も読みたいんですけどね、冨樫先生。

絶望したのが最後の一文。

来週休載だってよ。

 

■アオのハコ

え、大喜勝っちゃうの…?

これ本戦では負けるパターンじゃないの?

どっちでも良いんだけどさ。

戦いの後でいちゃつく大喜くん。

実際にこういう関係になったらもう確変入ってるでしょ。

後は適当に回すだけで大当たり引ける感じ。

反転術式で疲れも消えてくわけです。

坐殺博徒で決めちゃってください。

 

■僕とロボコ

ちゃんとコラボがあると自分で漫画にするのは律儀だと思います。

ロボコになれる膝パンツはちょっと欲しい。

 

■ルリドラゴン

異種族に対する反応が令和的ですよね。

他国籍の人間や、LGBT等、人間の個の多様化を当たり前のものにしようという世の中の動きに沿う内容。

日本が特別に優れた感覚を持っているわけではないけれど、人の個性を「認める」でも「アンタッチャブルなものにする」でもなく、「イジれる程度に慣れる」っていうのは良くも悪くも日本的だと思います。

結構面白く読んでます。

ルリちゃん可愛いしね。

 

■エイリアンズエリア

うーん…。

難しいですね。

あんまり濃くない展開が続いているので読み応えがないです。

CCG(喰種対策局)的な組織なのはわかるんですけど、やっぱ組織ものはキャラに魅力が無いと退屈です。

後、絵が荒れてきてるのが少し気になります。

 

■あかね噺

からしの落語楽しみですね。

本戦前の絡みが少なかったので、あれ?と思ってましたが、しっかり爪痕残してくれそうです。

 

次に来るマンガ大賞2022に「あかね噺」がノミネートされてましたね。

コミックス部門、大賞はあかね噺に取って欲しい!!…けど多分ベスト3くらいかなー。

Web部門は間違いなく「日本三國」が大賞取ると思います。

 

■すごいスマホ

何をやってるかはわかるけど複雑に表現されてて咀嚼しづらいのは変わらず。

デスノートの真逆ですね。

表現とか演出って大事。

デスノートではリュークが読者役を担い、ライトに解説を促したり、次元の低いツッコミを入れたりしていたのでスッと読めてたわけで。

そういうポジションの人間が欲しいですね。

 

■ウィッチウォッチ

おじさん構文は自分も気をつけなくては。

 

■逃げ上手の若君

清原信濃守の表情、いいっすねぇ。

こういうワンシーンが松井作品の魅力。

 

■愚人礼賛(読切)

ここ最近の読み切りの中ではピカイチ。

多分普通に人気して連載まで行きそうな感じ。

ちょっとバクマン。の静河流にも通じる斜に構えた感が良いですね。

ただ、本質的な魅力はキャラ作りの部分だと感じています。

この人の作るキャラが週刊で動くところを見てみたい。

 

■シキガミ(読切)

これもレベル高い感じ。好きじゃないけど。

連載獲得すると思います。

絵が上手いですよね。

ただ、設定やキャラデザは藤崎竜先生が20年前にやっていたような感じで目新しさは無く。

やっぱり王道は新人作家の夢って感じがしますね。

 

■マッシュル

なるほど…アニメ化発表まで寝かせとくってことね…。

次週、マッシュくんようやく目を覚ましますよ。

 

■アンデッドアンラック

ニコはルールを守る根っからの科学者なんすね。

いや、結構熱い展開なのはわかるけど。

どうにもマニアックというか垢抜けませんね。

 

■PPPPPP

今回のラッキーくんの覚醒はなかなかですね。

人間になった気がした、はこじらせた厨ニ病ですが。

 

■夜桜さんちの大作戦

そりゃそうなるよね、って展開。

むしろ夜桜家を残すメリットって何かあるのかな。

 

■高校生家族

将棋編はオチわかっててもなんか読んじゃうね。

 

■地球の子

合掌。

 

■ドロンドロロン

東堂先輩がいるっすねぇ。

 

◆総括

来週は辛いよー。

ワンピースも呪術廻戦もないのは辛いよー。

ヒロアカとあかね噺で乗り切るしかないです。

 

 

2022年29号の感想

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というわけで、今週の感想です。

 

■ワンピース

カタルシス一杯の回でしたね!

まず、ルフィ、キッド、ローが30億の懸賞金に。

ルフィに至ってはやはり四皇に。

現在の四皇はシャンクス、バギー、ティーチ、ルフィに。

千両道化のバギーってメッチャカッコいいよなぁ。

 

緑牛も面割れましたね。

意外とルフィと仲良くなるかと思えばアカイヌ派のようで。

これで休載に入るようですが、ちゃんとワノ国終わらせてくれたので満足です。

 

てか、ヤマトはどうしたんですかね?

なんかここまで引っ張ると逆に仲間にならないような…。

 

 

■サカモトデイズ

JCC編結構面白い。

のんびり読めるし。

サカモト無双もシンくん無双も見てて楽しいです。

てか、あれサカモトの女装だったんだ。

 

 

僕のヒーローアカデミア

エンデヴァー…カッコイイけど…死亡フラグが…。

展開熱いし、絵もキレッキレなんですが、どうも台詞回しが好みではなく、回りくどく感じるのでストレートに入ってこない…。

メタ的に言ってもここでエンデヴァーがオールフォーワンを止めたら話終わっちゃうので、ギリギリのところで誰かが駆けつける展開ですかね。

ずっと言ってるけど爆豪の活躍をみたいぞ!

 

■呪術廻戦

メッチャカッケェ!!

絵がよく動いてますね。

今週は、まじで絵がかっこいい。

無敵に思われた秤の術式にも、穴がありそうな感じ。

反転術式は頭を潰せばっていうのは、再生能力のあるセルを倒すには核を壊すしかない、的な感じですよね。

予想通り鹿紫雲に押され始める秤パイセン。

でも、最後の「座殺博徒!!」にグッときます。

これでもリーチ外すとキツイですよね。

ギリギリの緊張感ある戦いが毎週楽しいです。

 

■ウィッチウォッチ

盛大なスベリ回・後編。

 

■アオのハコ

やってることはバドミントンだけど、展開はドラゴンボールですよね。

こいつ…スピードが上がってやがる…ごくっ

人生で一度は言われたいセリフです。

 

■ルリドラゴン

お父さん結構ゴリッゴリの竜じゃない?!

なんか、こういうモンスターどのハイブリッド設定って割と多いですけど、こう、異種族と、まぁ、そういう行為の果に授かるわけじゃないですか。

何ていうかちゃんと興奮すんのかなー、とか思いました。

まさに下世話ですけど。

 

■エイリアンズエリア

ワールドトリガーっぽい展開。

個人的に写楽という名前は好き。

ただ、能力がちょっと分かりづらいっす。

東京喰種とか、ハンターとか、せめてナルトレベルで良いから体系をまず話してもらえるとありがたいです。

それがないうちにいきなり

「これが物質持ち?!」

と言われても…。

まぁ、主人公の能力はレアで強いってことですよね。

 

 

■僕とロボコ

なんつーか、ロボコがいると安心する自分がいる。

もうロボコが無いジャンプは耐えられん。

 

 

■あかね噺

燃える展開っすね!!

本当に可楽杯編は面白い!

あかねちゃんの志がブレないところが主人公として見てて気持ち良いですね。

そして、それに対してムカつくひかるも良い。

ひかるはあれですかね、高座中に方言が出て、一気に場を盛り上げる的な展開がありそう。

 

■すごいスマホ

ヒソカみたいなシーンありましたね。

とりあえず、今どきプロファイリングはちょっと…。

草薙葵呼んで欲しいですね。

 

■高校生家族

なんで高校生になってんだよ…。

ホントだよね。

 

■暗殺者の暗子ちゃん(読切)

うーん…好きな人は好きな作品。

私はあまり好きじゃないです。

絵が変わるとまた印象違いそうだけど。

 

■逃げ上手の若君

監修の先生方ワロタ。

 

■夜桜さんちの大作戦

はい、お父さんに逃げられました。

演出がイマイチです。

 

■マッシュル

もういいよ…。

いい加減起きてよ、マッシュ…。

 

■ドロンドロロン

ペースゆっくりですなぁ。

この作品はキャラはそんなに悪くないけど、キャラデザインが少しキツイっす。

絵が好みとか上手い下手じゃなくて、キャラの深みに画風が合ってない感じです。

極論、井上雄彦が描いたらもっと面白い気がします。

 

■泣くなあかおに(読切)

特にありません。

 

■アンデッドアンラック

あれ?アンディここ最近似たようなことやってない?

 

■PPPPPP

この掲載順位の乱高下はなんでしょうね。

ストーリー的に山場とかではないのに。

ラッキーくんはエゴ丸出しの演奏ができるのでしょうか?

 

■地球の子

ちゃんと終わりそう。

テンション高い。

 

◆総括

今週はなかなか読み応えありました。

来週からワンピース休載。

呪術廻戦に頑張ってもらいましょう!

2022年28号の感想

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というわけで、今週の感想。

 

■ルリドラゴン

ちょっと異質な感じの新連載ですね。

日常系かつちょっとシュールな感じ。

今後どういう展開になるのかが気になります。

良くも悪くもジャンプっぽくないので、面白いとは思いますが。

どっちかっていうとジャンプラっぽいですね。

とりあえず、来週も見てみます。

 

■ワンピース

まぁ、今回は予定調和な回。

ヤマトは正式に麦わら海賊団に入るんでしょうか?

それより次週の懸賞金が気になります!

あとはルフィが四皇になってる可能性もあるっちゅーことですよね。

それも楽しみだなぁ。

緑牛はなんか想像してたのと違う感じ。

なんだかイイキャラしてそうな予感。

 

■呪術廻戦

あぁー、鹿紫雲勝ちそうですね。

秤パイセンは基本的にもう手の内全部晒しちゃいましたからね。

どう頑張っても鹿紫雲が勝ちそう。

ただ、ここに乱入者がまた入ると別ですが。

というか、多分入りそうな気がします。

 

場面変わって羂索とジジィ鹿紫雲。

「宿儺と戦いてぇ〜…」ってのはかませっぽいけど。

どうなるのか気になりますね。

 

■サカモトデイズ

あれ、坂本さんの奥さんも強かったんでしたっけ。

展開的には少し面白い。

今までが割と真面目にバトってたので、丁度良い感じですね。

 

■僕とロボコ

こ、黒閃…。

 

■エイリアンズエリア

ちょっと違和感だらけの第二話でした。

主人公が外5に入る動機が弱すぎる気がします。

もっと自分の身に起きた異変を消化したり、エイリアンの恐ろしさや、守らなければならないものの大切さを知ることを経て、ようやく決断することだと思いのですが、あまりにもあっさりしすぎている。

 

これは、打ち切り食らった「あやしもん」でも感じたのですが主人公に感情移入できない、という所が凄く読み辛いです。

 

うーん、これって挽回効くところじゃない気が…。

 

まぁ、そんなんがどうでも良くなるくらい魅力的なキャラが欲しいところです。

 

■マッシュル

マッシュル復活までがなげーよ!!

タナトスはちょっとかっこよかった。

中二心をくすぐられる。

 

■アオのハコ

大喜くんは敗北を糧に良い男になるのでしょう。

はい、以上。

 

■PPPPPP

カラーかっこいいな。

今回は協奏バトルなんですかね。

優しさもまたエゴってのはなかなかの名言。

どっちかというとソラチカの方が理解できます。

 

■あかね噺

面白い!!

表現も秀逸でした。

漫画表現で、あかねちゃんの凄さがちゃんと伝わってきます。

予選だから、縛りプレイで当然無双ですよね。

これから、本選でどういう戦い方にするのか。

次週楽しみです。

 

■すごいスマホ

瀬尾水はAdoちゃんっぽいですね。

 

■夜桜さんちの大作戦

なんでしょう、バトルなのにワクワクしないなぁ。

どうせお父さん逃げちゃうんでしょ?

 

■逃げ上手の若君

頼重活躍してますなぁ。

揺るぎない信仰は中世において最強のバフ。

このへんの考え方というか解釈の仕方が松井先生っぽいです。

凄く練って本作を執筆しているのがよくわかります。

 

■ウィッチウォッチ

盛大なスベリ回。

 

■高校生家族

ちょっと今回無理ありません?

 

■魔導師ヒバリ(読切)

王様ランキングっぽい。

面白くはなかったけど。

 

■ドロンドロロン

トミーロッドの強さを見たかったです。

何かゆるゆる展開ですが、ちゃんとたためるのかな。

それともまさかまだ打ち切り確定ではないのか…?

 

■地球の子

うん、綺麗に終われそうですね。

やっぱテーマ的にジャンプだとキツかったかも。

 

■アンデッドアンラック

イチコ萌え。

 

◆総括

ヒロアカ休載で少し寂しい。

来週は看板が全員揃いそう(ハンター以外)。

でも翌週からワンピースが一ヶ月離脱。

また辛い時期が続きそう。

 

てかワンピースの映画、豪華ですね。

ウタの歌はAdoちゃんが歌って、楽曲は中田ヤスタカ秦基博、ミセスグリーンアップルですもんね。

尾田っちすげぇな。

2022年27号の感想

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というわけで、今週の感想です。

 

■エイリアンズエリア

面白いです。けど、まだわからないですね。

何が目新しいかと言えば特にそういうのはなく。

ただ、ダンダダンのように、令和の時代のエイリアン、という描き方をしているのでベタベタな第一話でも古臭さは無い。

ゴムゴムのピストルというイメージをどう払拭できるか。

絵は結構好き。

でも連載が続くと荒れてきそうな感じもあり。

第二話、第三話に注目です。

 

■ワンピース

モモの助かっこいいね!!

ジュクジュクの実で成長した、ってこと忘れてました。

何だかんだ、一枚絵の説得力というか、爽快感はまだまだ健在ですね。

わかんないところや、納得いかないところがあっても、「どん!」で収まっちゃう。

今回は「べべん!!」だけど。

素晴らしい作品&作家だと思います。

来週以降も楽しみですね。

 

僕のヒーローアカデミア

カッコいいバトル!!

オールフォーワンはこれじゃあ倒れないだろうけど。

耳郎ちゃん良いよー。

何だかんだ毎週見せ場を作って楽しませてくれるヒロアカに感謝。

 

■サカモトデイズ

なんか日常回に戻りそうで落ち着きます。

シン君1位、まぁ、能力強いから妥当ですよね。

坂本氏は単純に表立って活躍してないのと、殺連の思惑ってことでしょうね。

 

■夜桜さんちの大作戦

烈火の炎の天堂地獄を思い出しました。

やっぱりパパのクレイジー表現はなんか上滑りしてる感が否めない。

あと六美ちゃん、あんま可愛くなくなりました。

もっと人妻の魅力を出してほしいです。

 

■あかね噺

ライバル勢の紹介回。

とはいえ、実質魁生VSあかねという構図ですね。

でもあかねの寿限無からバトルスタート。

うーん、こういうのは後出しの方が説得力ある構成にしやすい気がしますが、テンポは良いですよね。

こういう感じでいくなら、ひかるもからしも瞬殺してもらいたいですね。

 

■逃げ上手の若君

写真や指紋で証明できるなら〜のくだりは松井先生っぽいですね。

なんというか、ト書きで情を語るあたり深いです。

ショウカンも良いキャラでした。

久々登場、頼重は頼りになる存在ですよね。

壮絶な最期を思うと滅茶苦茶胸が苦しくなります。

 

■すごいスマホ

今回はすマホ持ち同士のバトルのルール開示回です。

まぁ、ナチュラルではあり、色々と設定できそうなルールではありますが、これならもうちょっと敵を引っ張っても良かったんじゃないかと思います。

ある程度話が進んで「お前が敵だったのか!」という展開の方が、ネットで考察とか流行ってる今の時代では売れやすい気がします。

掲載順位が結構ヤバメなのでどこかでテコ入れしそうですね。

 

■高校生家族

レイザーがいればなぁ。

 

■ウィッチウォッチ

モイちゃんおもしれぇなぁ。

すっごく生き生きと動いてますなぁ。

今回は結構好きな回。

 

■マッシュル

ただただマッシュくんの復帰を待ってます。

もうそろそろ、爽快にぶっ飛ばしてほしいなぁ。

 

■PPPPPP

舌戦はファンタくんが制しました。

まぁ、プロ意識ってこういうことだよなぁ。

ミュージシャンなんて親の死に目よりライブをこなす方が大事だしなぁ。

ただ、視覚表現があってもファンタくんの凄さはちょっと分かりづらい。

ミーミンとの違いは多分エンターテインメント全振りってことだと思う。

ようするに、ニーズに対して100%で応えるプロって感じで、個人的には最も尊敬する部類のアーティストです。

 

■僕とロボコ

全般的にロボコのチョイスがセンス高ぇ。

ハンターハンター、今盛り上がってるからね(Twitterで)!

冨樫先生フォローしたけど、何やってるかイマイチわからない。

あれが下描きなのか掲載原稿なのかもわからない。

 

■アオのハコ

千夏先輩、大喜のこと大好きやん!!

もうくっついたってください。

それにしても掲載順位のアップダウン激しすぎ。

 

■アンデッドアンラック

この作品はアンディ以外のキャラも本当に自分の想いに沿って生きてるので、時にアンディを応援しづらくなりますね。

確かに大切な人の死に顔って見たくないよなぁ。

それがその人の顔として長く残っちゃうから。

 

■地球の子

すっごいイチャイチャするなぁ…。

新海先生、それどころじゃないんすよ。

打ち切られそうなんすよ。

 

■ドロンドロロン

ナオトラは髪のハネがなくなると普通に可愛いのに。

いいキャラなんだけどな。

いっそナオトラ主役で良かった気が。

 

■異常者(読切)

面白かった。

凄いライトな読み口だったのであんまり記憶に残る作品ではないけれど、演出をもっと濃くリアルハードにしたら、一本の映画になりそうな、凄く良いアイディア作品だったと思います。

原作、構成、作画と三人で作っているんですね。

絵のタッチに合わせてギャグっぽくしたのかな。

このワンアイディアは人気連載になりそうな匂いします。

 

■守れ!しゅごまる

おつかれさまでした。

 

◆総括

呪術廻戦無いから寂しいですね。

冨樫先生の匂わせは何なんですかね!!

早く戻ってきて欲しいです。

今年中には戻ってきてくれるのかな?

2022年26号の感想

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というわけで、今週の感想です。

 

■僕とロボコ

アニメ化おめでとう!!

本気で嬉しいね。

これからもジャンプ愛溢れる作品にしていってください。

ヒソカパロは笑った。

 

■ワンピース

勝者カイドウ改め、ってズルくない?

まぁ、別に良いんですけど。

正直ワノ国の情勢はあんまり興味がないので、四皇の一角(二角?)を潰したルフィ達が世界的にどうなっていくのが楽しみですね。

流石にそろそろストーリーをたたみにかかっていると思うのですが、なんだろう。

200巻くらい続く気がしないでもないですよね。

 

■呪術廻戦

秤センパイの領域展開強くね?

領域展開抜きに体術も強そうですけど。

でもなんか癖が強すぎますね。

ハンターでいうところのカイトのクレイジースロットより癖が強い。

ただ、鹿紫雲がこのままやられるとは思えないっすね。

なんだかんだハイテンションバトルが続いてて楽しいけど、次号休載。

残念。

 

■サカモトデイズ

全身がいてぇぇぇで済んでるシナヤも中々の逸材なのでは?

ともあれ試験は終わりと見せかけて、次の局面。

でも主人公サイドがピンチなわけじゃないから、なんか緊張感ないですね。

 

僕のヒーローアカデミア

耳郎ちゃんカッコいい…。

堀越先生の女性キャラって本当に魅力的。

爆豪くんきてくんねーかな、と思ってたけど耳郎ちゃんも良いですね。

音の震動とホークスは相性良さそう。

それにしても絵が上手いからエンデヴァーの戦いの描写とかイチイチカッコいい。

 

 

■逃げ上手の若君

想像以上に面白かった。

二牙白刃、考えられてますね。

バトル漫画で格下が格上倒すときはそれなりの説得力が必要ですけど、今回は良いね!!

しかもショウカン(変換面倒になった)があっさりと散るのもまた良し。

良い散り様でした。

 

■あかね噺

背景を知るってのは本当に大事ですよね。

確かに池上彰の番組とか見てしまいますもん。

識ることも楽しみですね。

んでもって次回はもう可楽杯ですか。

テンポ良く進むんで好み。

これ、アニメも行けそうだけど、ドラマも有りですね。

確信してます。

あかね噺は必ずメディアミックスされます。

 

■ウィッチウォッチ

普通の回でした。

特に感想無し。

 

■すごいスマホ

警察のキャラと敵キャラが被ってる…。

なんというか、凄く頭の良い戦いを描きたいのでしょうけど、別に対して賢いことしてないから面白さが無いですね。

こういうサスペンスものは緊張感がずっと張り詰めた展開を重ねていかないとダレます。

展開や演出というより根本的に足りない気がするのであまり期待してません。

 

■なんで何田さん(読切)

レッドフードからかなり振り切りましたね。

でも絵柄的にはこういうほのぼの系は合ってるのかも。

でもジャンプよりもジャンプラの方がウケそう。

 

■マッシュル

神覚者TUEEEEをやろうとした回。

でも何でしょう。

普通にマッシュくんのほうが強そう。

 

■アオのハコ

順位落ちすぎワロタ。

大喜くんが興奮していますね。

でも男子高校生はあんなんじゃ収まりませんよ。

普通は。

 

■夜桜さんちの大作戦

なんていうか、最近よくある展開をめちゃめちゃ水で薄めて掲載しているような感じがします。

そんなこと許されるの久保帯人先生だけだと思います。

 

■PPPPPPP

ファンタくんのこの冷たさは何か裏がありそう。

人間ドラマはあんまり面白くないですね。

ラッキーくん対ファンタくんで、覚醒して髪が12mになったラッキーさんがボコボコにする(肉弾戦で)展開を希望します。

 

■高校生家族

なんだかんだゴメス好きよ。

 

■地球の子

あれ?たたんでる?

打ち切られるの?!

「僕への礼なんかエンドロールのオマケ映像でやってくれ!!」

これが新海先生節ですよ!!

上手いこと言ってるようで、全然上手くない、むしろ遠回りな表現で分かりづらい。

あぁ、今俺は新海先生の漫画を読んでいるんだね…。

 

■アンデッドアンラック

あの、サイヤ人蘇生カプセルみたいなのに入ってるの風子ですか?

絵のデフォルメが強いから、本当にわからない。

そして色々な登場人物が出てくるけど、どれが誰だがピンとこない。

 

 

■ドロンドロロン

なめぞーの可愛さよ。

UFOキャッチャーでぬいぐるみがあったら3000円くらい使います。

 

■DOOR POLICE

ちょっとお洒落すぎてわかりませんでした。

絵は嫌いじゃないです。

 

■守れ!しゅごまる

…(白目)。

 

■アヤシモン

しゅごまるに負けるなよ!!

そして散っていきました。

お疲れ様でした。

賀来先生は、大正とか明治時代が舞台の方が合いそうな気がします。

例えば江戸川乱歩みたいなちょっとおどろおどろしい雰囲気を纏ってたりするとハマると思うんだけどなぁ。

地獄楽はそれが良かった。

現代劇だと絵の荒れが良くない方向に目立ってる気がします。

次回作に期待です。

 

◆総括

今週は割と面白かったです。

ヒロアカが盛り上がってきているので嬉しい限り。

あと、あかね噺もかなり良い感じですね。

来週は呪術廻戦が休載でまた悲しい。

冨樫先生はTwitterやってねーで、早く戻ってきてよ!!

フォローしたけどさ!!

2022年25号の感想

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というわけで、今週の感想です。

 

■サカモトデイズ

バトル描写良いですね。

スピード感があって、何やってるかちゃんとわかる。

構図なんかも凄く凝ってるので第2のNARUTOって感じですね。

シンが助ける存在から相棒になったシーンもわかりやすくて良いです。

 

■アオのハコ

久々に盛り上がってますね(冷静)

でも大喜くんは絶対にキスしないのはわかってますので、これもとんだ茶番だよ!!

 

■呪術廻戦

パンダ回想回でしたが、なんかこういうの弱い。

秤センパイが来てくれて一安心です。

それにしても鹿紫雲はなんだか五条先生に似てませんか?

デザインもそうだし、術式も近い気が。

もしかしたら、昔の五条家なんでしょうか。

 

僕のヒーローアカデミア

轟VS荼毘が決着。

荼毘ってそんなに強い立ち位置だったのか。

敵もキャラ濃いからわからんかった。

オールフォーワンは良い台詞回ししますね。

エンデヴァーじゃ、ちょっとどうにもならんでしょう。

デクは死柄木と当たると思うので、オールフォーワンは爆豪くんあたりとバチバチやってほしい。

 

■逃げ上手の若君

前回、火牛の計は楠木正成っぽいと書きましたが、間違い、木曽義仲でしたね。

しかも今回作中で補完されてました。

この辺の歴史を受験勉強で覚えたときに楠木正成木曽義仲をセットで覚えていたので、混同してました。失礼しました。

 

しかし瘴奸戦盛り上がってまいりました!

普通に面白くなりそう。

時行の作戦が楽しみですね。

 

■すごいスマホ

多分駄目だ、これ。

打ち切りゾーンに行きそうです。

入りでハッタリかました作品は3話目以降でヒキをバチバチ打っていかないと打ち切り、というのが個人的な感覚。

入口をデスノ風で誇大広告を打ったからには、今回の話がかなり勝負回だったはず。

それのヒキが「相手もすマホ持ち」じゃ弱すぎます。

多分4巻は続かない気がします。

 

■僕とロボコ

確かにキャンプの焚き火は人を悪酔いさせます。

 

■あかね噺

こぐま兄さん滅茶苦茶良いキャラじゃん。

こういう良いキャラがストーリーに絡むとスッキリ読めますよね。

今回は話としてもとても面白かった。

バックボーンをしっかり学ぶ事は、音にならずともその人の言葉に深みを与えるわけですね。

というか好きなことなら自然と学んじゃうよね、っていうオタクの熱い偏愛に近い話でした。

うん、面白いです。

 

■ウィッチウォッチ

あ、そんな感じにサクッと終わるのね。

うん、良い話でしたね。

 

■高校生家族

気持ち悪ぃ話だなぁ。

 

■夜桜さんちの大作戦

日常回っぽくなりましたね。

本来はこういう方がこの作品人気出るんじゃないでしょうか?

 

 

■マッシュル

みんな強くなったようで何より。

そろそろバトル展開が見たいところです。

マッシュくんみたいに、圧倒的な強さの主人公のバトルっていうのは、ストレスレスで見てられるので嫌いじゃないです。

 

■超狙われ体質の俺が捨てシークレットサービスを拾った件(読切)

悪くなかったね。

タイトルの長さにはつっこまないよ。

 

■PPPPPP

カラー悪くない。

話がまたこんがらがってきましたね。

そして今回気付いた!!

音上家はドレミファソラシドの音が名前に入っているんだね!!

ドン、レイジロウ、ミーミン、ファンタ、ソラチカ、ラッキー、シカト、と。

ほーん、なるほど、と思った回でした。

 

■アンデッドアンラック

良い幕引きでした。

もっとはじめからしっかり読んでたら感動回だったんだろうな。

少しずつ先が気になり始めてます。

 

■地球の子

解像度のくだりは新海先生の個性的な表現でとっても良いな、と思いました。

でも、その表現に力を入れてるが故に、テンポ感を殺しているのが勿体ないです。

ここから盛り返せるんでしょうか。

 

■モスキート飛行部隊

よくある日常を視点を変えることでアドベンチャーにする、良い意味で古典的な作品でした。

池本幹雄っぽい絵がとっても好きな感じです。

でもこの手の絵って何故かジャンプでは長期連載に繋がらないんですよね。

池本先生も90年代に本誌に載せてた読切の時から頭一つ抜けた絵を描いていたのに、今一評価されてないですから。

ボルトはちゃんと連載続いてるようですけど。

 

 

■ドロンドロロン

なんか、吹っ切れた感じしますね。

筆が乗ってる絵を描いてる気がします。

今回のシリーズで話は終わりそう。

 

■アヤシモン

こちらも、そろそろ終わりそう。

ドロンドロロンと違って、賀来先生はなんか次の作品が化けそうな匂いします。

 

■守れ!しゅごまる

え、そっちがわ行くの?

 

 

◆総括

ワンピースが載ってねぇえええ!!

何だか、全体的に山場を迎えてる作品が少ないので、どうにもボリューム不足感否めません。

呪術廻戦は本当にコンスタントに楽しませてくれるので僕にとっては救いです。